2007年12月18日

ダカール2008

トヨタ車体(刈谷市、水嶋敏夫社長)、が今季も来年1月5日にポルトガル・リスボンを

スタートする「ダカール2008(通称バリダカ)」に参戦する。

参戦するトヨタ・ランクル100の2台に、従業員の家庭や社員食堂から集めた2100㍑の使用済み天

ぷら油から精製した軽油の代替燃料「バイオディーゼル」を使う。

史上初の市販車無改造部門4連覇がかかっている大きな大会に、

敢えて環境を世界にアピールする。自動車メーカーとしてレース競技の勝利が最優先される

中での試みに、その覚悟のほどが垣間見える。

バリダカに対しては思い入れがあって、アラコの時代から取材している。

そんなこともあり、3年前ちょうどパリダカが行われている年明けにモロッコを旅した。

行く先々でパリダカ関係者が乗るランクルを見て自分も参加しているような心躍る心境になったのを鮮明に覚えている。

弊社1月1日号2部1面で、こうご期待。

http://www.toyota-body.co.jp/dakar/index.html



Posted by どんぐり at 10:43│Comments(2)
この記事へのコメント
>従業員の家庭や社員食堂から集めた2100㍑の使用済み天
>ぷら油から精製した軽油の代替燃料「バイオディーゼル」を使う

へぇ〜。知りませんでした。
ふだんはあまり興味ないのですが、そういうチャレンジが
あるのなら応援したくなります。
Posted by 豊田市民 at 2007年12月18日 15:17
パリダカいいですね~。

ランクル今年もいい成績のこすよう期待してます。

いい記事ものにしてくださいね。

個人的にはトップカテゴリーの三菱ワークスも応援します。
Posted by boss at 2007年12月19日 17:27
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